【日商簿記3級合格体験記】独学よりも通信教育がお勧めな3つの理由

自己投資


にーよーです。

これから挑戦する初めての簿記の勉強、独学と通信教育のどちらが良いのだろう??

そう思っている方の疑問に答えます。

2020年の1月に日商簿記3級の取得を目標に掲げ、その年の2月23日に開催された第154回簿記検定試験を受験し、合格まで至った僕の経験談を通じてお話させて頂きます。

経験を通じて考える僕の答えは、通信教育です。実際に、通信教育を学習ツールとして取り入れ、短期間で合格する事が出来ました。

以下で、通信教育をお勧めするする理由をお伝えさせて頂きます。

通信教育をお勧めするメリット3選

簿記の基礎固めが出来る

僕は今年29歳の年になりますが、正直、試験勉強するまでは簿記の勉強に触れてきませんでした。高校も商業科ではなく普通科だったので、電卓を使う事もほぼなく、今回の日商簿記3級に挑戦するという事で初めて電卓を買いました。

このように今まで簿記に触れて来なかった僕にとって、簿記をこれから初めて勉強するからにはしっかり1からプロに教わりたいという思いがありました。また日々のサラリマーン生活の中で簿記スキルは必須である為、基礎をしっかり固めた上で資格取得した後も仕事という応用を含めた実践の場で活かしていきたいと考えておりました。

結果、通信教育を通してプロの講義を受ける事で、基礎の基礎から地盤を固める事が出来ました。

学習管理を元に自分の最適速度でインプット

通信教育を受講すると、最初に受験までの学習プログラムとタイムスケジュールを行います。1コンテンツ毎の講義動画で時間を把握する事が出来るので、サラリーマンをしながらでも平日の学習と休日の学習の目安が分かり、詰め込み過ぎず余裕を持った学習時間を確保する事が出来ました。

また、 僕の場合は普段は動画を2倍速で流し、1コンテンツ40分を半分の時間で受講していました。逆に理解が難しいところは通常速度で学習する事で、得意分野と苦手分野のメリハリをつける事が出来ました。さらに合わせたメリットになりますが、自分が聞き取れるくらいスピードで視聴する事で、集中力が研ぎ澄まされ、暗記にも繋がる効果がある為、短期間合格への勉強の環境にはとても適していると言えます。

特に学生時代に授業のペースに疑問を感じた経験がある方は、通信教育が最適な選択肢であると思います。

様々な環境に適応出来る

通信教育の圧倒的なメリットは、様々な環境に応じて自分のペースで学習する事が出来る点です。

僕の場合、平日は家でパソコンの大画面を通して勉強していました。休日の日は勉強の環境を変える為にカフェに行くことが多かったのですが、その際はスマホの画面で学習していました。勉強を進めていく上で最も大切な事はモチベーションを上げる事です。モチベーションを上げる環境作りのどの場面にも適応して学習出来る点は、最大のメリットであると考えます。

試験開催概要

日商簿記3級の試験は年3回開催されています。2月、6月、11月の開催となっていますので、1年間の内に定期的に開催されている為、どのタイミングで勉強を始めても学習スケジュールを立てやすいと思います。

また、受験料も2850(税込)と資格の中では圧倒的に安価な為、コスパ最強の資格であると思います。

その他、概要については以下に公式HPを掲載しています。申し込みもこちらからできます。
日本商工会議所・各地商工会議所HP

合格率

150回から直近の158回の受検者数と合格率になります。

受験者数実受験者数合格者数合格率
158(2021.6.13)58,070名49,313名14,252名28.9%
157(2021.2.28)70,748名59,747名40,129名67.2%
156(2020.11.15)77,064名64,655名30,654名47.4%
155(2020.6.14)中止
154(2020.2.23)100,690名76,896名37,744名49.1%
153(2019.11.17)99,820名80,130名34,519名43.1%
152(2019.6.9)91,662名72,435名40,624名56.1%
151(2019.2.24)104,357名80,360名44,302名55.1%
150(2018.11.18)111,657名88,774名38,884名43.8%
(日本商工会議所・各地商工会会議所HPより)

毎年平均45%から50%程ですが、直近の動きとしては、157回が合格率が毎年の平均より大幅に高かった為に、次の158回は合格率30%未満と大変難易度が高い試験になりました。

開催時期によって難易度が異なる傾向になってきてますので、どの年度にも安定した結果を出す為には、やはり独学より基礎からしっかり学習できる通信教育の方が良いのかもしれません。

お勧め通信教育「クレアール」の紹介

僕は、「クレアール」という通信教育の教材を使って合格を手にする事が出来ました。

以下が実際に使用した教材の一覧になります。これらの教材+通信教育動画のセットでした。

僕は1月から勉強を開始し、その年の2月23日の試験に挑みました。試験までの学習ステップは1月はひたすら動画を視聴しながらテキスト・問題集をこなし、2月から過去問題集を解いていきました。「直前仕分けチェックシート」は常に持ち歩いて、すき間時間や試験当日まで活用出来たので、良い資材でした。

簿記学習初心者の僕でも、上記のツールのみで合格まで導いてくれたので、本当にお勧めです。

以下にリンクを掲載しておきますので、ご興味が沸いてきました方は覗いてみてください。

資格★合格クレアール
科学的・合理的・経済的に資格試験の合格が目指せます!詳しい資料を無料で急送します。

まとめ

日商簿記3級の勉強は本当にして良かったと思います。僕はサラリーマンとして営業をしている立場ですが、仕事をしている中で数字に対しての意識がかなり変わった事を自覚しております。また仕事の場面だけでなく、家計簿やライフプラン、資産運用とプライベートの場面でも、活かす事が出来ております。

生きていく中で一生使えるスキルですので、コスパ最強の自己投資と捉え、プロより基礎からしっかり学習する事が出来る通信教育をぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

「気になる資格がみつかるサイト・資格Hacks」

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